思いっきり汗かいてスッキリ

汗かき対策として僕が実践していることがあります。
会社にスーツで通うのをやめました。勤めた当初は、夏でもバシッとスーツを着て出社。出社すると汗で濡れたワイシャツを着替えていました。これを続けていたら、何で会社で着替えないといけないんだろうと感じ始めて、そう思ったら、スーツ着なきゃいいんだと思うようになりました。今では、夏ははノーネクタイでカジュアルと決めています。

 

そんな汗かきな自分は、ストイックに汗を流すことに挑戦しています。週4くらいでジムに通っています。そこで走るんです。1時間弱くらい走ります。汗はだらだらかきます。ほんとびっしょりになります。それからシャワーを浴びてさっぱりして、気分は爽快なんですが、外に出るとまた汗かいちゃうんですよね。ほんと汗がよく出ます。

 

でもそのせいか肌がつるつるしているんです。女性にはうらやましがられます。自分としては、汗が少しでも減ればいいと思っていますが、気分すっきり、健康で、お肌つやつやという感じです。まあ、それも汗のおかげということです。

 

汗っかきの誤解

自分は汗っかきだと思っている人で、実際にはあまり汗をかいていないという誤解しやすい汗をかくタイプがあるそうです。

 

@大粒で濃度の濃い汗をかく人。どんなタイプかというと、汗腺機能が低下しているためにこのような汗をかきます。汗は日粒で薄い汗が蒸発しやすい汗なので、大粒な汗は蒸発しにくいので、皮膚に残り汗がずっと出ているように感じるわけです。

 

A部分汗をかく人。これは、顔だとか腋、股などの一部分に多く汗をかきます。全身に汗をかくのでなく、一部分だけ汗をかくので、そこだけですが、汗をかき続けることで、汗っかきだと感じるわけです。

 

このように、汗腺機能が低下して起きたり、能動汗腺が減少していて全身で汗をかかなくなっていたりする場合は、汗を積極的にかく運動などをして、汗腺機能向上させたり、能動汗腺を増やすことで、全身に小粒で薄い汗が出るようにすることで、一部の極端な汗が減り、それによる多汗を感じなくなります。